読書

『りかさん』
梨木香歩 新潮文庫
この人の本は、
あまり私好みでないことがわかりました。
『西の魔女が死んだ』は
そこそこ良かったけど…。
残念です。

『沼地のある森を抜けて』
梨木香歩 新潮文庫
長編小説です。
途中に挟まれてる
「かつて風に靡く白銀の草原があったシマの話」
というストーリーは面白かったけど、
メインの方は…私には微妙でした。
何度も議論する場面とか、
菌類好きのオタクっぽい人の話とか…
よくわかりませんでした;;
(ナントカ菌に名前とか付けてるし
)
でも全部読みきったので達成感![]()
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